DASD-353 本田岬 信じて上司に任せた妻が、何も知らない夫の目の前で静かに種プレスされ続けていた!背徳の日々の記録
愛する妻を信じて、上司に任せていた。まさかその上司に妻を奪われ、種プレスされていたとは思わない。本田岬は何も知らない夫の前でも、態度を変えない。背徳の記録は、日常のすぐ隣で静かに続いていた。夫が席を外した数分の間に、部屋の空気は別のものへ変わる。気づかないふりをしているのは、夫だけではない。妻もまた、知られないことを前提に動いている。妻は家のことを、以前と同じようにこなしている。夫が疑う素振りを見せたことは一度もない。上司との付き合いは、仕事の名目で続いていく。記録だけが、日常の外側に積み上がっていく。