MEYD-395 高杉麻里 過去の関係を弱点にされた人妻が、元上司に拒めないまま何度も犯され罪悪感だけが増えていく日々
高杉麻里は、同じ教職員の夫と結婚して家庭に入った。穏やかな毎日が、そこにあった。 元上司が現れるまでは。新任の頃、彼女を育てた相手だ。その時の関係を、彼は覚えていた。 弱点にされると、断れない。一度断れば終わる話が、終わらない形で続いていく。 夫に罪悪感を抱えながら、彼女は拒めないまま関係を持つ。快楽の授業、という言葉が当てはまる。 美乳を隠すように服を着ても、視線はそこへ戻ってくる。 家に帰れば、妻の顔に戻らなければならない。 その切り替えが、回を追うごとに難しくなっていった。教室に立つとき、彼女は別の顔をしている。